お知らせ

異例の寒気で大気不安定に。竜巻・雪(ひょう)・突風被害もご相談ください

竜巻_大気不安定_ANNニュースより

2021年5月2日に発生した異例の寒気が原因で、全国各地で大気不安定による竜巻・雪(ひょう)・突風が発生し、静岡県では住宅などに大きな被害が出ました。

この度の突風・竜巻で被害に遭われた方に、謹んでお見舞い申し上げます。また、1日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

茨城県坂東市で確認された竜巻

上空に高く巻き上がる竜巻の姿が確認できます(漏斗雲)

埼玉県、東京都、栃木県で確認された雹(ひょう)

動画をクリックすると雹のニュース場面から再生されます

大粒の雹が降り注ぎました。このような雹による自然災害は、屋根上など目に見えない箇所が被害を受けていることがあります

想定される被害は屋根瓦のヒビ割れ、欠け。それ以外にも敷地内全体で被害を受けている可能性もあります。

建物の上は普段目にすることがない場所ですが、少しでも気になれば弊社に無料調査を依頼してみてください
(※残念ながら、加入時の保険会社が「被害はありませんでしたか?」と確認の連絡をくれることはめったにありません)

静岡県で竜巻と見られる突風被害が発生

突風で自宅のガレージが倒壊し、車を押しつぶす被害も

ガレージの被害でも火災保険の給付金申請対象となる可能性があります。動画中の3分30秒頃の動画で屋根の瓦が飛んでしまった被害が確認できますが、このようなケースは確実に保険金の給付対象です

慌ててご自身での修理負担を検討する前に、自宅に加入中の保険証を確認し、保険金での修理対象となるか、無料調査・工事費用見積もりをすることが大事です。

過去記事で紹介した火災保険の対象についての説明箇所を引用します

■火災保険の補償の対象となる対象物
火災保険において建物とは、建物そのもの、建物に備え付けられたもの、ボルトなどで固定されて容易に移動することが難しいものを表します。

<建物として扱われるもの>

  • 窓、屋根、外壁、物置、床、カーポート、門、塀、垣など
引用元:火災保険で台風被害も補償できる!|補償範囲や保険金支払いの仕組みを徹底解説

工場などの特殊物件も総合保険などに加入していれば保険金受給の対象です

静岡県のお茶を保管する工場施設では建物に穴が開くなどの被害を受けました

一般住宅ではなく、工場・学校・病院・お寺、倉庫、水族館などはその規模から被害額が大きくなる傾向にあります。そしてこれらを実費で修理するとなるとその金額は経営にも大きな影響を与えることになってしまいます。

これらの物件で火災・総合保険契約を結んでいる場合には、火災以外でも今回のような突風・竜巻被害でも補償対象となる給付金申請の調査をご検討ください。

風災でも火災保険金の受給対象となることを覚えておきましょう

火災保険金の受給申請は、申請書類の取り寄せから始まり、見積もりの準備、と面倒で複雑なステップであることがほとんどです。

また保険申請の期限は被災から3年以内が原則。過去に竜巻など風災による被害を受けた記憶はございませんか?

保険会社の担当者様によっては、電話で被害状況を確認するのみで申請対象外と判断。申請までも至らない、、、ということも。

おうちの保険申請.comでは、無料で一戸建て・一等アパート、工場などの被災調査を実施しています。

ご自身で申請する前に、まずは実績豊富な申請サポートについてお気軽にお問い合わせください。

https://ouchi-hoken-shinsei.com/


火災保険金の申請サポートを詳しく見る

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持ち家に対する火災・地震保険の加入者が利用できる損害保険金の申請サポートサービスを提供しています。自然災害を含めた被災の申請期限は被害にあってから3年以内が目安です。保険金請求の権利があることを一人でも多くの方に知っていただけるよう活動しています。

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